お客様の「こんなの欲しい」を実現します。
実験器具オーダーメイド製作
標準品販売

標準品一覧

過去に製作した実験機器のうち、ご依頼が多い製品を標準品として販売しております。

製品名をクリックすると詳細ページに進みます。
いずれもサイズ変更、仕様変更承ります。

三角堰 小型三角堰
パーシャルフリューム 埋設型流量計
N型減水深測定器 水田の蒸発散浸透量を計測する器具
スクレーパープレート 土壌採取器具
スクラッチアッセイ用ピペットチップホルダー スクラッチアッセイ用補助器具
ピペットチップラック スクラッチアッセイ用補助器具 付属品
マイクロプレートホルダ スクラッチアッセイ用補助器具 付属品
ガラス管内用足場 ガラス管内用足場
71型大型水盤 降下物採取器 水盤部分のみ

オーダーメイド製作

手書きの絵図で構いません。「こんなのが欲しい」とお伝えいただければ、当社が形にします。

ご相談~注文の流れにつきましては、こちらをご覧ください。

早速相談する↓

【 製作事例 】過去の製作物のうち、お客様に許可をいただいたものを掲載しております。
お客様名 法人様
製品名 N型減水深測定器
概要 水田に埋設し、水田の特定地点の浸透量を求めるために使用する枠。
内側に直尺つき。
製作内容 お客様から図面をいただき、18基製作しました。ステンレス製。
  • 外観
  • 直尺部分
  • 設置した状態
お客様名 岐阜薬科大学様
製品名 ヒートシンク結合ブロックとプレート
概要 既存のヒートシンクにLEDや配線を固定するブロックと、バイアル瓶を設置するプレート
有機合成で光反応を行う実験に使用する。
製作内容 お客様から図面をいただき、製作を行いました。どちらもアルミ製。
※当社は躯体部分のみ製作しました。
実験を最適化するお手伝いができました。
  • 実験の様子
お客様名 一般財団法人 東海技術センター様
製品名 加熱脱着チューブ用トレー
概要 加熱脱着装置で使用する加熱脱着チューブを並べるトレー
製作内容 お客様からメールで完成イメージと用途について教えていただき、ご予算に合わせて素材の選定、設計、製作を行いました。
軽量なアルミ製で、チューブを乗せた状態でスタッキングが可能です。
  • 外観 2枚積んだ状態
  • チューブを乗せた様子
  • スタッキングできます
お客様名 一般財団法人 建設工学研究所 高田至郎様
製品名 段層実験用器具
概要 独立した2つの箱を水平方向と垂直方向にスライドさせる装置
段層変位による埋設パイプラインの挙動を観察する実験に使用
製作内容 お客様にお越しいただき、実験内容と使用イメージを打合せの上製作しました。
箱の位置を付け替えることにより、1台の装置で水平方向と垂直方向にスライドさせることが可能です。
掲載レポート:Shiro Takada, Zilan Zhong and Benwei Hou,Ground Dislocation Input-Model for Anti-seismic Design of Fault Crossing Facilities, 建設工学研究所論文報告集,
2019,第61号,p121-129
  • 外観 水平方向
  • 外観 垂直方向
お客様名 信州大学様
製品名 試料円筒用受け皿
概要 土壌採取用試料円筒の下端に取り付ける受け皿(50ケ) 筒:塩ビ 網:ステンレス
容器内に土壌試料を充填して野外環境下に置き、土壌の諸性質がどのように変化するかを調べる実験に使用
製作内容 お客様からメールで実験の内容とご予算を伺い、素材と加工方法を打合せました。
実際に使用する円筒をお送りいただき、円筒に内径を合わせて製作しました。
  • 外観
  • 設置した状態
お客様名 岐阜大学工学部様
製品名 透水試験機
概要 土壌の透水性を計測する装置 
製作内容 お客様が作成した図面、既存品の参考画像、試料容器(写真左)を元に製作方法と数量を打合せしました。試料容器には実験に合わせた追加工を行いました。
  • 外観
  • 試料容器と筒
  • 部分
お客様名 東京工業大学様
製品名 ハンマー用ヘッド
概要 ハンマーの先端部分にメノウ球とスチール球を圧入したもの 先端部分はアルミ製 
製作内容 お客様の図面を元にご予算に合わせて製作数、製作方法を打合せしました。
お客様からお送りいただいた球より直径0.03㎜程度狭めた寸法で台座を製作し、 万力で圧入しました。
  • 外観
お客様名 法人様
製品名 ガラスピペット立て
概要 ホールピペットとメスピペット立て 蓋:PET樹脂 本体:アクリル
製作内容 お客様から提供いただいた参考製品画像、寸法図、ピペットの穴位置図を元に製作しました。
蓋は軽く丈夫なPET樹脂でご提案しました。底面は取り外し式になっています。
  • 外観
  • 挿入部分
  • 設置した様子
お客様名 名古屋大学様
製品名 アルミブロック各種
概要 ヒートブロック用のアルミブロック
製作内容 実際に載せるビーカー、蒸発皿の現物とブロックのイメージ絵をお送りいただき製作しました。
  • 外観
  • 設置した様子
お客様名 法人様
製品名 PTFE製 ガラス管内足場
概要 内径25㎜のガラス管内に物質を保持するための足場。
C状の足場とフィルター状の底板のセット。
製作内容 お客様のイメージ図を元にメールで打ち合わせ、製作しました。
  • 外観
  • ガラス管内に設置した様子
  • 使用イメージ
お客様名 立命館大学様
製品名 ホイール
概要 ロボット用のタイヤホイール ※ホイール部分のみ製作 本体はROBOTIS社 Turtlebot3 waffle pi
製作内容 お客様から頂戴した3Dデータを元に、電話とメールでご希望内容を打合せの上製作しました。
  • ホイール部分を製作
  • 全体
お客様名 岐阜大学工学部様
製品名 吸引法用器具
概要 土壌の保水性を測定するための器具
製作内容 お客様からいただいた絵図を元に打合せをし、製作しました。
  • 外観
  • 構造
お客様名 岐阜大学工学部様
製品名 熱交換器
概要 土壌の表面を一定温度に保つ装置
用途 土壌を充填した塩ビパイプの上下に固定し、内部に恒温水槽から溶媒を循環させる。
製作内容 既存品を元に打合せをし、希望される変更点を踏まえながら製図、製作しました。
  • 上下部
  • 全体
お客様名 大学様
製品名 ろ紙切り抜き器(クルクルカッター)
概要 薄いろ紙を円形に切り取る装置。
用途 規格サイズのろ紙を一回り小さくカットすることができる。
製作内容 お客様より規格サイズのろ紙を一回り小さく切りたいとのご相談をいただき、弊社の旧製品「クルクルカッタ―」を改良して製作しました。
既存のろ紙の周囲を数ミリ単位で切り取ることから、ろ紙押さえ機構を中心に設けました。
  • 全体像
  • 切り取り部
お客様名 名古屋大学医学部様
製品名 Ge検出器用遮蔽体(製作協力)
概要 放射性測定に使用する検出器の遮蔽体
製作内容 放射能測定に使用する検出器の遮蔽体を改良する実験に協力させていただきました。
弊社では、内張部、すべり機構部の製作に協力しました。
  • PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobeのダウンロードサイトからダウンロードしてください。
  • お客様名 名古屋大学大学院生命農学研究科様
    製品名 海底沈殿物サンプラー
    概要 海底の汚泥を採取する装置
    用途 取した汚泥に含まれる堆積物などの分布から、土砂の移動などを推測する。
    製作内容 お客様のポンチ絵(手書きの図面)を元に打ち合わせ、製作しました。
    • お客様から頂いた図面
    • 完成品
    • 完成品
    お客様名 名古屋大学医学系研究科様
    製品名 暗箱
    概要 放射性物質を測定する装置
    用途 放射線が当たると光る溶液に放射性物質を入れ、発せられる光子をセンサーで感知する。
    製作内容 お客様の簡易図面を元にメールで打ち合わせ、製作しました。
    • お客様から頂いた図面
    • 仮組みの状態
    • 完成品
    お客様名 早稲田大学創造理工学部様
    製品名 代理表面
    概要 円盤型装置
    用途 装置にフィルターを取付、観測地点の空気に触れさせて付着した成分を測定する。
    製作内容 ご要望として、材料が安価・重量が2㎏以下・フィルターに金属が接触しない、フィルター取り付け位置が面より-1.0mm、フィルターの押さえ幅2.0mm等をご提示いただきました。
    打ち合わせの結果ポリプロピレン製のフィルターにして価格を抑え、付位置については突起付きのリングを組み合わせた構造にすることで解決しました。
    • 製品
    • フィルター取付状況
    • 設置状況
    お客様名 名古屋大学医学系研究科様・名古屋大学大学院生命農学研究科様
    製品名 放射線遮蔽銅板
    概要 放射線を遮蔽するための銅板
    用途 ゲルマニウム検知器内に使用
    製作内容 パイプに加工をし、蓋を製作しました。他に板状の遮蔽板も製作しました。
    • 銅パイプに加工
    • Gu検知器内での設置状況
    お客様名 岐阜大学応用生物科学課様
    製品名 発電水車
    概要 ワークショップで使用するための発電水車
    製作内容 見せるための装置としてのご要望であったため、外枠を透明なポリカーボネートにし、水車の部品の一部を3Dプリンターでカラフルに製作しました。
    • 完成品
    • 赤色の部分を3Dプリンターで製作
    お客様名 名古屋大学大学院生命農学研究科様
    製品名 メタン測定用ステンレスチャンバー
    概要 アクリルの蓋がついたステンレス製の筒。
    蓋をした状態で土壌に埋設し、注射器を管内部に挿してメタンの発生量を測定する。
    製作内容 様々なサイズのご注文をいただき、都度製作しました。
    • 完成品
    • 設置状況
    お客様名 名古屋大学大学院生命農学研究科様
    製品名 リグニン分解用ステンレスチャンバー
    概要 リグニンを分解するための容器。
    製作内容 水酸化ナトリウムを入れて熱しながら振とうさせるため、SUS304で製作しました。
    他に振とう機も製作。
    • 完成品
    • 振とう機
    お客様名 岐阜大学流域圏科学研究センター様
    製品名 水路ユニット
    概要 アクリルとアルミ製の水路。
    1ユニット2mの水路で、ボルトで繋げることにより、距離を延長することができる。
    製作内容 お客様のポンチ絵(手書きの図面)を元に打ち合わせ、製作しました。
    • 完成品

    塚原製作所にご依頼をお考えの方へ

    分野を問わず実験機器・研究機器をオーダーメイドで製作します

    当社は業務用印刷機の製造、修理、オーバーホールを30年以上行ってきました。
    その中で培った部品製作と組立ノウハウを生かし、実験機器製作を行っています。

    図面がなくても大丈夫

    実験内容、構造、寸法など製作に必要な情報が分かれば、三角法で書いた正式な図面は必要ありません。手書きのイメージ図や、エクセルで書いた図、写真などから製作が可能です。

    打ち合わせをしながらアイデアが出てくることもあります。

    担当者が一貫してご対応いたします

    お客様とのやりとりを正確に行うために、当社では担当の塚原嘉住夫(かずお)が相談から完成まで一貫して対応しています。これまでの製作実績を活かして、お客様に負担をかけることのない応対をいたします。

    ご注文の流れ

    1. メール・メールフォーム・またはFAXにてお問合せください。(問い合わせ方法はこちら
      「お名前」「所属」「連絡先」「ご希望の商品概要」をご記入ください。
      手書きで構いませんので、簡単な図面もしくはイメージ絵を添えていただけるようお願いします。
      可能であれば、個数・納期・おおよその予算をお伝えください。
    2. 担当者(塚原嘉住夫)よりご連絡させていただきます。
    3. 打ち合わせ・お見積り
      細かい内容を打ち合わせの上、お見積りいたします。アイデア出しからのご相談の場合は、案が固まってからのお見積もりとなります。ご相談は無料です。
    4. ご注文確定
      製作内容とお見積り金額にご納得いただけましたら、改めてメール等で正式にご注文を頂戴いたします。
      お客様所定の注文書式・注文方法がありましたらそちらをご利用ください。
      この時点で注文の確定となります。
    5. 製作
      注文の確定後に製作に取り掛かります。
    6. 発送・納品
      原則西濃運輸にて配送いたします。
    7. お支払い
      外側に納品書と請求書が入った封筒を貼りつけてお送りします。
      製品をご確認いただけましたら、お客様の締日ご都合に合わせて請求書記載の金融機関にお振込みをお願いいたします。
    8. その他
      製品内容、事務手続きにご質問やご要望がありましたらお気軽にお問合せください。

    お問い合わせ方法はこちら↓

    ご相談・お問い合わせ

    実験機器・研究機器でお困りの方は、まずはご連絡ください。まだ製作するかどうかわからない状況でも結構です。アイデア出しから一緒に相談したい方も歓迎します。

    皆様からのお問い合わせに対して、塚原製作所は次のことをお約束します。

    • 弊社からしつこい営業は一切いたしません。
    • DIYで製作可能なものはご案内いたします。無理に弊社で製作しません。
    • 残念ながら弊社で対応できない製品は、対応できる業者を紹介いたします。

    電話でのお問い合わせ

    058-231-7085

    「ホームページを見たのですが、ツカハラカズオ(さん)をお願いします。」とお申し付けください。塚原嘉住夫(つかはらかずお)が精一杯ご対応させていただきます。なお、誠に勝手ながら、作業状況によっては折り返しのご連絡となりますことをご了承願います。

    FAXでのお問い合わせ

    058-294-1874

    図面やイメージ図に、貴社名、氏名、連絡先、個数、納期を記入してお送りください。

    FAX用のお問合せ用紙をご用意させていただいております。よろしければダウンロードしてお使いください。
    ご利用になられるファイル形式のボタンをクリックしてください。(⇒) Word Pdf

    メールでのお問い合わせ

    info@tukahara-ss.co.jp(内容によっては、ご返答しかねる場合がございます)

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